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世界のウエディング事情(カンボジア編)

約 1 分

皆さんこんにちは。
前回のベトナムのウェディング事情は多くの反響がありました。→こちら
今回も日本貿易振興機構(JETRO)の資料を参考に、僕らが新婚旅行でベトナムの次に訪れたカンボジアについて書いていきたいと思います。
僕ら夫婦は新婚旅行でアンコールワット遺跡群に行ってみたくてカンボジアを訪れたわけですが、日本からの直行便がなかったため、ベトナムのホーチミンを経由してシェムリアップ空港に降り立ちました。

私にとって初めての海外旅行がこの時の新婚旅行だったのですが、ホーチミンは比較的都会で、ちょっと昔の日本のようなパワーと活気にあふれている街という印象で、少しホーチミンの人たちのパワーに圧倒されている自分がいました。
その後ホーチミンを後にしてシェムリアップに降り立ったわけですが、飛行機から降りて目に飛び込んできた広大な草原のような景色と、お世辞にも大きいとは言えない空港の建物を見て、なぜかとても心が和んだのを今でも覚えています。
カンボジアには3日間滞在しましたが、シェムリアップの人々はみんな笑顔にあふれていてホントに楽しい思い出がいっぱいのカンボジアでした。

そんな「ほほえみの国」カンボジアの結婚事情ですが、今回の参考資料が私が訪れたシェムリアップではなくプノンペンを中心とした資料なので、地方によって習慣は違うのかもしれませんが、今回はプノンペンの結婚事情をカンボジア編として書いていきたいと思います。

カンボジアのウェディング事情

さて、カンボジアの結婚事情ですが、現在の日本は少子高齢化で若者よりも高齢者が多く、婚姻者数も年々減少傾向にありますが、カンボジアは全国民の平均年齢が20代半ばという非常に若い人の多い国なのです。
そのため、カンボジアでの結婚式シーズンである11月~5月には連日多くの結婚式が行われているそうです。
カンボジアでの結婚式は一般的に2日間に渡って行われているようですが、この2日間のざっくりとした流れをまず説明していきましょう。

カンボジアの結婚式は二日間にわたり行われ費用は総額で1万ドル程度かかるといわれていますが、新郎側が全額負担することが多いようですが、半分程度はご祝儀で戻ってくるところは日本とほぼ同じ感じですね。結婚式や披露宴の会場は新婦の家で行うのが一般的のようです。

 

1日目

結婚式の始まりはお坊さんのお祈りからスタートします。

新婦の家に普段からお付き合いのあるお坊さん(日本でいう菩提寺?)に来てもらい両家の親戚がそろっている中でお祈りをしてもらいます。

お祈りが終わったら両家の親族のスピーチやお供えしてあるフルーツなどを食べて一日目の結婚式が終わります。

 

2日目

2日目の披露宴の朝はフルーツを運ぶ儀式からスタートします。

これは新郎家族が30数種類のフルーツを持ち結婚の許しを得る儀式とのことで、新婦の待つ結婚式会場に向かいます。

カンボジアには伝統的なフルーツが30数種類あり、そのフルーツを数えるための伝統的な歌もあるそうで、それを歌いながら向かうこともあるようです。

そしてカンボジアでも披露宴会場はやはりテントが多いようです。

プノンペン中心部では、近年専用の披露宴会場も増えてきているそうですが、レストランを貸切ったり、自宅に特設テントを立てて披露宴を行う結婚式も多いようです。

いよいよ披露宴がスタートし、結婚指輪の交換やスピーチなど日本と同じような内容の披露宴が進んでいくのですが、この中でカンボジア特有なのかわかりませんが、日本人にはとてもびっくりな儀式が始まります。

なんと!新郎新婦が髪を切る!

披露宴中にですよっ!

驚きの儀式ですがこれにもしっかり意味があって、髪を切る(真似だけで実際は切らないそうです)事で、過去の災いを祓いこれから先の人生の門出を祈るとの意味があるそうです。

そして一通りの儀式を終えたらいよいよパーティーの始まりです。

ゲストはボリュームがあって自由度が高い

カンボジアの披露宴もベトナムと同じくとにかく盛大で、ゲストの数は300~400人なんて披露宴も珍しくないそうです。
そしてベトナムともう一つ同じなのが、ゲストは好きな時間に来て、好きな時間に帰ってしまうということ。
そして人が入れ替わりながら2日間の結婚式が幕を閉じていくそうです。

東南アジアの国々の結婚式では日本に比べて出席者の幅の広さを感じました。
ベトナムの結婚式でもそうでしたが、友人や親戚はもちろんのこと、近所の人や通りすがりの知らない人まで大変多くの人が参加する結婚式であるという印象を受けました。
日本ではなかなか難しいでしょうが、喜びや幸せはたくさんの人で分かち合おうというようなあたたかい文化だなと感じました。

喜びを共感しながら製作するオリジナルリング

Jewel 4Urs.でも新郎新婦のお二人と喜びを分かち合いながらエンゲージリングやマリッジリングの製作を進めていけたらなと日々感じています。
想いを形にするにはお客様との密なコミュニケーションが不可欠となります。
世界にひとつだけのリングを作るためにお客様にご提案できるプランもどんどん増やしていきたいと考えています。

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